〈2007年9月16日開設〉
これ迄の小説等、纏めてみたいかと思います。主にミステリー系です。
尚、文責・著作権は、巽にあります。無断転載等はお断り致します(する程のものも無いですが)。
絵師様が描いて下さった絵に関しましても、著作権はそれぞれの絵師様に帰属します。無断転載は禁止です。
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曇天に向かって吹き上がっていた噴水が強風に煽られて、それ迄描いていた綺麗な放物線を崩した。
不意の水飛沫の冷たさに身を竦めながら、男は氷が張りそうに冷たい噴水池に、眠った儘の十歳の甥を沈めた。突然の刺激に目を覚ました甥の僅かな抵抗をも抑え込み、無言の儘、男は作業を終えた。
冷たくなった甥を水の柩に置き去りにして、男は背後の家を振り返った。
〈自分の仕業〉を確認する為に。
広い庭に対しては意外な程小ぢんまりとした、白い家。
玄関ポーチで一旦息を整えた後、彼は扉を開いた。
不意の水飛沫の冷たさに身を竦めながら、男は氷が張りそうに冷たい噴水池に、眠った儘の十歳の甥を沈めた。突然の刺激に目を覚ました甥の僅かな抵抗をも抑え込み、無言の儘、男は作業を終えた。
冷たくなった甥を水の柩に置き去りにして、男は背後の家を振り返った。
〈自分の仕業〉を確認する為に。
広い庭に対しては意外な程小ぢんまりとした、白い家。
玄関ポーチで一旦息を整えた後、彼は扉を開いた。
姉夫婦の家は、地下墓地を想像させる程に冷え切っていた。とても、夫婦二人と甥、姪の四人家族が、ほんの少し前迄家庭を営んでいた場所とは思えない。
全室フローリングの床。その所々に、既に乾き掛けた血痕が点々と残されていた。
先ず玄関を入って直ぐ左のキッチンに入った。そこでは義姉が脇腹と胸にそれぞれ包丁の一撃を受けて倒れている。信じられない表情で、胸に刺さった儘の包丁を押さえる手には、未だ洗剤の泡が僅かに消え残っている。以前義姉の誕生日に来た時に、彼女に休みを、と兄と一緒に料理をした時に、各種の包丁やナイフが並んでいた抽斗には一本分の隙間があった。
――そう、此処で洗い物をしている義姉の無防備な脇腹をこの抽斗から取り出した包丁で刺したんだ。彼女は何故、という顔をしながら倒れ、その倒れた胸に、腹から抜いた包丁をもう一刺し。それで器官が傷付いたか、血が詰まったか、彼女は大声を上げる事も無く、死んだ。
――色々と煩い女性だった。必要以上に義姉面をし、事ある毎にしっかりしなさいと言った。疾うに父母も無く、家族と言えば私達だけなのだから、と。
次いでリビング。此処ではキッチンから持ち出した半透明のゴミ袋を顔に巻き付け、幼い姪がソファに身を沈めていた。ゴミ袋は微動だにせず、その呼吸を伝えてこない。袋には僅かに、押さえた時に付いたのだろうか、血痕が残っていた。男は目に付くものをそっと拭った。
――そう、此処で遊びを装って、テレビを見ていた姪の顔にゴミ袋を押し付け、その呼吸を止めた。義姉を刺した時、手に残った血痕には気を付けるべきだった。これでは指紋が残ってしまう。
――ちょろちょろと纏わり付いて、困った子だった。叔父ちゃん、本を読んで、叔父ちゃん、叔父ちゃん……そう言えば何でもしてくれると思っている様な。
そして二階。兄は調べ物をすると言って部屋に籠もっていた。だが、大声で階下の異常を報せたら、大慌てで階段を駆け下りようとした。油を塗ってあったとも知らずに。そして足を滑らせた。身を庇う間も無く、後頭部を幾度も段に打ち付け……それでも朦朧としている所を、頭を抱え上げ、もう一撃。
――そう、守る者の居なくなったキッチンから持ち出した油を塗り、声を上げるだけでよかった。二人の様子がおかしい! 只それだけでも、飛び降りて来ただろう。仕事をする事で彼女等に苦労を背負わせる事無く、家庭を守ってきた兄の事だ。
――兄は一人前の男だった。家庭を持ち、家庭を守り……それが何故こんな……こんな弟を持ったのだろう? いや、それ故に、嫉妬の対象となったのだ。
そして表の噴水では甥が冷たい水に囚われている。リビングで満足気な顔で眠っていた所を抱き上げて、思い切って一気に沈めた。
――妙に頭がいいだけに、大人さえも馬鹿にした様な笑いを浮かべる子だった。それが気に食わず、家族内でも問題児だった。亡くなった祖父母の葬儀の時でさえ、死因を好奇心一杯の表情で知りたがり、周囲の顰蹙を買っていた。そんな子供だった。だから……。
男は、兄の遺体に一礼した。
もう見落としは無いだろうか。血痕も、形のはっきり判りそうなものは不自然でない様に拭き取った。ルミノール反応で血痕があった事は判るだろうが、拭き取る際に形は崩れている筈。ならば誤魔化せる。
男は大きく息をついて、受話器を手に取った。警察へは直ぐに通じた。
「済みません。私は兄の家族を殺してしまいました」その一言に、電話の向こうで動揺と緊張が広がるのが判った。何だ、警察だって人の子だ。男は苦笑する。「嘘や冗談じゃありません。住所は……」
数分後、けたたましいサイレンの音と共に、数台のパトカーが到着した。庭に雪崩れ込んできた彼等は、玄関ポーチに佇んでいた彼を、人定質問の後、拘束した。
そして、一人が噴水に沈んだ子供に気付き、濡れるのも構わず抱き上げた。冷たい身体を擦り、人工呼吸をする。
もう遅い――男はその様を眺めて思う――あの冷水の中、あれだけの時間浸かっていれば死は免れない。
そう思った時だった。警官が「救急車!」と叫んだ。微かに、息を吹き返す兆候がある、と。
「馬鹿な!」拘束された儘、男は叫ぶ。あの子が生きているなんて! あの子は……生きていては……。
しかし、彼にはどうしようもなく、少年が運ばれて行くのを只見送るばかりだった。
急速に冷たい水温に触れた事で脳が仮死状態となり、呼吸が止まった事により肺への大量の水の侵入を防ぐと同時に酸欠状態をも防ぎ、その結果彼は蘇生したのだと思われる。年少の子供にはごく稀に見られる現象である――そんな検査結果が、後に男にも知らされた。
そして数日後、甥の意識が完全に戻ったという報せと共に、彼への取調べの内容が変わった。
「信じられない事なんだがな……」担当の刑事が、強面の顔に困惑と苦渋を滲ませながら言った。「あの少年が自供したよ。家族三人を殺したと。だからあんたの容疑は甥に対する殺人未遂――ま、現場を掻き回した跡もあるらしいから、その他諸々だな」
「あの子は……どうして自供を……」茫然と、男は訊いた。「私は……あんな事件を起こしたあの子を許す訳にも、放って置く訳にも……しかし、犯罪者としての一生を背負わす事すらも出来ず、あの子の指紋を消し、ありもしない動機を掻き集め、あの子の分迄罪を背負おうとしていたのに……何故!?」
――義姉は面倒見のいい女性だった。父母も無く、家族は私達だけなのだからと、いつも気を配ってくれていた。
――姪は可愛い盛りだった。私にも懐き、叔父ちゃん、叔父ちゃんと慕ってくれていた。
――兄は一人前の男だった。こんな頼りない弟を持ちながらも、家族の一員として扱ってくれる、本当にいい兄だった。
その三人を殺したあの子でさえも、男にとっては家族だった。だからこそ、自らの手で裁くと同時に、罪人として名を刻まれる事は避けようとしたのに。
何故……男には解らなかった。あの子なら、事情を聴かれた際に、叔父が逮捕された事、自分が殺されかけた事も解っただろうに。
ならばその儘、男に罪を被せる事も可能――そう考えた筈だ。
「あんたへの伝言がある」一つ咳払いをして、刑事はメモを読み上げた。「いいか? 『叔父さん、駄目だよ。僕の実験の成果を取り上げようなんて、ずるいじゃないか』……だ、そうだ。あんたを前に言うのも何だが、末恐ろしい子供だよ」
――やはり、あの子は生きていては……。
男は両手で覆った顔を伏せ、嘆きとも悔恨とも付かない呻きを上げた。
―了―
後味悪ぃ~!
同じ子供キャラでもこんなのは嫌だね(自分で言うか)
全室フローリングの床。その所々に、既に乾き掛けた血痕が点々と残されていた。
先ず玄関を入って直ぐ左のキッチンに入った。そこでは義姉が脇腹と胸にそれぞれ包丁の一撃を受けて倒れている。信じられない表情で、胸に刺さった儘の包丁を押さえる手には、未だ洗剤の泡が僅かに消え残っている。以前義姉の誕生日に来た時に、彼女に休みを、と兄と一緒に料理をした時に、各種の包丁やナイフが並んでいた抽斗には一本分の隙間があった。
――そう、此処で洗い物をしている義姉の無防備な脇腹をこの抽斗から取り出した包丁で刺したんだ。彼女は何故、という顔をしながら倒れ、その倒れた胸に、腹から抜いた包丁をもう一刺し。それで器官が傷付いたか、血が詰まったか、彼女は大声を上げる事も無く、死んだ。
――色々と煩い女性だった。必要以上に義姉面をし、事ある毎にしっかりしなさいと言った。疾うに父母も無く、家族と言えば私達だけなのだから、と。
次いでリビング。此処ではキッチンから持ち出した半透明のゴミ袋を顔に巻き付け、幼い姪がソファに身を沈めていた。ゴミ袋は微動だにせず、その呼吸を伝えてこない。袋には僅かに、押さえた時に付いたのだろうか、血痕が残っていた。男は目に付くものをそっと拭った。
――そう、此処で遊びを装って、テレビを見ていた姪の顔にゴミ袋を押し付け、その呼吸を止めた。義姉を刺した時、手に残った血痕には気を付けるべきだった。これでは指紋が残ってしまう。
――ちょろちょろと纏わり付いて、困った子だった。叔父ちゃん、本を読んで、叔父ちゃん、叔父ちゃん……そう言えば何でもしてくれると思っている様な。
そして二階。兄は調べ物をすると言って部屋に籠もっていた。だが、大声で階下の異常を報せたら、大慌てで階段を駆け下りようとした。油を塗ってあったとも知らずに。そして足を滑らせた。身を庇う間も無く、後頭部を幾度も段に打ち付け……それでも朦朧としている所を、頭を抱え上げ、もう一撃。
――そう、守る者の居なくなったキッチンから持ち出した油を塗り、声を上げるだけでよかった。二人の様子がおかしい! 只それだけでも、飛び降りて来ただろう。仕事をする事で彼女等に苦労を背負わせる事無く、家庭を守ってきた兄の事だ。
――兄は一人前の男だった。家庭を持ち、家庭を守り……それが何故こんな……こんな弟を持ったのだろう? いや、それ故に、嫉妬の対象となったのだ。
そして表の噴水では甥が冷たい水に囚われている。リビングで満足気な顔で眠っていた所を抱き上げて、思い切って一気に沈めた。
――妙に頭がいいだけに、大人さえも馬鹿にした様な笑いを浮かべる子だった。それが気に食わず、家族内でも問題児だった。亡くなった祖父母の葬儀の時でさえ、死因を好奇心一杯の表情で知りたがり、周囲の顰蹙を買っていた。そんな子供だった。だから……。
男は、兄の遺体に一礼した。
もう見落としは無いだろうか。血痕も、形のはっきり判りそうなものは不自然でない様に拭き取った。ルミノール反応で血痕があった事は判るだろうが、拭き取る際に形は崩れている筈。ならば誤魔化せる。
男は大きく息をついて、受話器を手に取った。警察へは直ぐに通じた。
「済みません。私は兄の家族を殺してしまいました」その一言に、電話の向こうで動揺と緊張が広がるのが判った。何だ、警察だって人の子だ。男は苦笑する。「嘘や冗談じゃありません。住所は……」
数分後、けたたましいサイレンの音と共に、数台のパトカーが到着した。庭に雪崩れ込んできた彼等は、玄関ポーチに佇んでいた彼を、人定質問の後、拘束した。
そして、一人が噴水に沈んだ子供に気付き、濡れるのも構わず抱き上げた。冷たい身体を擦り、人工呼吸をする。
もう遅い――男はその様を眺めて思う――あの冷水の中、あれだけの時間浸かっていれば死は免れない。
そう思った時だった。警官が「救急車!」と叫んだ。微かに、息を吹き返す兆候がある、と。
「馬鹿な!」拘束された儘、男は叫ぶ。あの子が生きているなんて! あの子は……生きていては……。
しかし、彼にはどうしようもなく、少年が運ばれて行くのを只見送るばかりだった。
急速に冷たい水温に触れた事で脳が仮死状態となり、呼吸が止まった事により肺への大量の水の侵入を防ぐと同時に酸欠状態をも防ぎ、その結果彼は蘇生したのだと思われる。年少の子供にはごく稀に見られる現象である――そんな検査結果が、後に男にも知らされた。
そして数日後、甥の意識が完全に戻ったという報せと共に、彼への取調べの内容が変わった。
「信じられない事なんだがな……」担当の刑事が、強面の顔に困惑と苦渋を滲ませながら言った。「あの少年が自供したよ。家族三人を殺したと。だからあんたの容疑は甥に対する殺人未遂――ま、現場を掻き回した跡もあるらしいから、その他諸々だな」
「あの子は……どうして自供を……」茫然と、男は訊いた。「私は……あんな事件を起こしたあの子を許す訳にも、放って置く訳にも……しかし、犯罪者としての一生を背負わす事すらも出来ず、あの子の指紋を消し、ありもしない動機を掻き集め、あの子の分迄罪を背負おうとしていたのに……何故!?」
――義姉は面倒見のいい女性だった。父母も無く、家族は私達だけなのだからと、いつも気を配ってくれていた。
――姪は可愛い盛りだった。私にも懐き、叔父ちゃん、叔父ちゃんと慕ってくれていた。
――兄は一人前の男だった。こんな頼りない弟を持ちながらも、家族の一員として扱ってくれる、本当にいい兄だった。
その三人を殺したあの子でさえも、男にとっては家族だった。だからこそ、自らの手で裁くと同時に、罪人として名を刻まれる事は避けようとしたのに。
何故……男には解らなかった。あの子なら、事情を聴かれた際に、叔父が逮捕された事、自分が殺されかけた事も解っただろうに。
ならばその儘、男に罪を被せる事も可能――そう考えた筈だ。
「あんたへの伝言がある」一つ咳払いをして、刑事はメモを読み上げた。「いいか? 『叔父さん、駄目だよ。僕の実験の成果を取り上げようなんて、ずるいじゃないか』……だ、そうだ。あんたを前に言うのも何だが、末恐ろしい子供だよ」
――やはり、あの子は生きていては……。
男は両手で覆った顔を伏せ、嘆きとも悔恨とも付かない呻きを上げた。
―了―
後味悪ぃ~!
同じ子供キャラでもこんなのは嫌だね(自分で言うか)
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無題
面白かったです、という言い方をしていいのかわかりませんが、面白かったです!
憎らしい弟だなって思ってたのに、大逆転~!!
巽さんにまたしてやられてしまいました(^^)
最近、家族殺してしまう事件、多いですよね。
世も末だ。。。
両親が矛先ならまだ多少の理解ができるけど、どうして兄弟姉妹を殺せるのかなぁ?
憎らしい弟だなって思ってたのに、大逆転~!!
巽さんにまたしてやられてしまいました(^^)
最近、家族殺してしまう事件、多いですよね。
世も末だ。。。
両親が矛先ならまだ多少の理解ができるけど、どうして兄弟姉妹を殺せるのかなぁ?
Re:無題
有難うございます(^^)
ふふふ……例によって捻くれます(笑)
本当、こんなの書いてますけど、実際の事件は嫌ですねぇ。
況して自分より幼い弟や妹なんて、何で手に掛けられるかなぁ。
ふふふ……例によって捻くれます(笑)
本当、こんなの書いてますけど、実際の事件は嫌ですねぇ。
況して自分より幼い弟や妹なんて、何で手に掛けられるかなぁ。
こんばんは
う~ん、だまされたな。
読み返してみると、所々真相をばらす個所があるけど、気付かなかった。
何で甥が家族を殺したのかが分からないなぁ。
実験? 何の?
実験なら、自分に疑いが向かないような殺し方を考えるのでは、とか思ったけど。
いずれにしろ嫌な子供ではあるねぇ。
読み返してみると、所々真相をばらす個所があるけど、気付かなかった。
何で甥が家族を殺したのかが分からないなぁ。
実験? 何の?
実験なら、自分に疑いが向かないような殺し方を考えるのでは、とか思ったけど。
いずれにしろ嫌な子供ではあるねぇ。
Re:こんばんは
有難うございます(^^)
騙されてくれましたか(笑)
そそ、先に脇腹を刺してたり、大人程力の無い子供でも可能な方法を採ってたりね。
実験はね……どうやったら人が死ぬか(--;)
それしか考えてないの、この子。壊れてるよね。
「赤い夢」に憑かれてる……。
騙されてくれましたか(笑)
そそ、先に脇腹を刺してたり、大人程力の無い子供でも可能な方法を採ってたりね。
実験はね……どうやったら人が死ぬか(--;)
それしか考えてないの、この子。壊れてるよね。
「赤い夢」に憑かれてる……。
実験は
こんなところでこんな風にやるもんじゃないよね
やるせない気分にさせられました。。。
現実に事件を聞くたびにありえね~と思うからこんな話もあり得るのかもね。。。やな世の中だ!!
で。。。こんな話を考えつく巽さんはすごい☆
やるせない気分にさせられました。。。
現実に事件を聞くたびにありえね~と思うからこんな話もあり得るのかもね。。。やな世の中だ!!
で。。。こんな話を考えつく巽さんはすごい☆
Re:実験は
有難うございます(^^;)
今回のは自分でも後味悪ぃ~☆
ミステリー的には「恐るべき子供達」タイプなんだけど、やっぱり末恐ろしいやね。
でも現実もかなり怖くなってきたからなぁ……(__;)
今回のは自分でも後味悪ぃ~☆
ミステリー的には「恐るべき子供達」タイプなんだけど、やっぱり末恐ろしいやね。
でも現実もかなり怖くなってきたからなぁ……(__;)
Re:ありゃま!
ふふふ、引っ掛かってくれて有難うございます(^^)
子供の無邪気ゆえの歯止めの利かなさみたいなものがね……(--;)
「何で人を殺しちゃいけないの?」とか、言って聞かせなきゃならない時代ですから、恐ろしいものです。
子供の無邪気ゆえの歯止めの利かなさみたいなものがね……(--;)
「何で人を殺しちゃいけないの?」とか、言って聞かせなきゃならない時代ですから、恐ろしいものです。
無題
今の子供って、死んでもまた生きかえると思っている子が多いとか…その度にゲームが悪者にされますが、私だってマリオやってたけど、そんな事考えられなかったし。
ヤな時代になってきましたね…
まんまと騙されました。お見事☆
ヤな時代になってきましたね…
まんまと騙されました。お見事☆
Re:無題
有難うございます(^^)
本当、どうなってるんでしょうね。私もRPGとか、やりましたけど生き返るなんて考えられない。
でも私等の頃はそれなりに大人な訳で……余りに幼い頃から仮想世界に親しみ過ぎるのも考え物なのかな???
全国のお子様! 現実世界ではザオリクは効きません!
本当、どうなってるんでしょうね。私もRPGとか、やりましたけど生き返るなんて考えられない。
でも私等の頃はそれなりに大人な訳で……余りに幼い頃から仮想世界に親しみ過ぎるのも考え物なのかな???
全国のお子様! 現実世界ではザオリクは効きません!
Re:怖いなぁ
マンガはあんまり読んでない、ごめん(^^;)
子供って箍が大人程しっかり嵌まってないから、暴走すると怖い。
その癖知識の吸収率は大人より高いよね……(--;)
子供って箍が大人程しっかり嵌まってないから、暴走すると怖い。
その癖知識の吸収率は大人より高いよね……(--;)
Re:いやぁあ~~
本人、罪だと思ってない辺りが尚更、罪深い。
だから叔父さんも「この子を生かしておいては……」と切羽詰まっちゃうんですね。
罪の連鎖……やだなぁ(自分で書いといて)
だから叔父さんも「この子を生かしておいては……」と切羽詰まっちゃうんですね。
罪の連鎖……やだなぁ(自分で書いといて)
Re:こんばんわ★
お子様だから死刑にはならないと思う。
一生保護施設かそれ系の病院?
でも、更正しました! って振りだけしてても出て来られそうな処が怖い……★
一生保護施設かそれ系の病院?
でも、更正しました! って振りだけしてても出て来られそうな処が怖い……★
Re:書き出しの
有難うございます(^^)
書き出しは何かビジュアルが浮かんだので書いてみた。
書き出しは何かビジュアルが浮かんだので書いてみた。
Re:こんばんは
うん、無邪気ゆえに怖い(苦笑)
悪気が無いって事は手加減も無い、反省も無い。
だから怖い
悪気が無いって事は手加減も無い、反省も無い。
だから怖い
