〈2007年9月16日開設〉
これ迄の小説等、纏めてみたいかと思います。主にミステリー系です。
尚、文責・著作権は、巽にあります。無断転載等はお断り致します(する程のものも無いですが)。
絵師様が描いて下さった絵に関しましても、著作権はそれぞれの絵師様に帰属します。無断転載は禁止です。
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疾うに失くしたか、壊れたかしたものと思っていた――小さな、ピンク色のプラスチック製の玩具の鍵を掌に乗せ、じっとそれを凝視した儘、女は暫し、黙していた。
幼い頃,それはもう二十年以上前にはなるだろう。当時、彼女は幼稚園児だったのだから。
その幼稚園児の手にこそ相応しい程の、小さな鍵。
それを彼女に差し出したのは、十歳ばかりと見える少女だった。茶色い髪に青いリボンがよく似合っている、青い服の少女。年月を重ねていそうな鍵束から、明らかに異色の玩具の鍵を取り外し、彼女の手に乗せたのだ。
だが――。
「これ、私のじゃないわよ」彼女はそう言って、鍵を突き返そうとした。確かに覚えがある。しかし自分の物でないのもまた事実だった。そして、出来れば傍に置きたくないのも。
「でも、貴女にって頼まれたの」少女は意に介した風もなく、鍵を受け取らない。
「頼まれた? 誰に?」一瞬よぎった幼い顔を、微かに頭を振って彼女は打ち消した。
「名前は聞けなかったわ」少女はきっぱりと頭を振る。そして踵を返すと、さっさと行ってしまった。
後を追った彼女だったが、角一つ曲がった所で完全に見失った。丸で、最初から少女など居なかったかの様に。だが、確かに、彼女の手には玩具の鍵が残された。
幼い頃,それはもう二十年以上前にはなるだろう。当時、彼女は幼稚園児だったのだから。
その幼稚園児の手にこそ相応しい程の、小さな鍵。
それを彼女に差し出したのは、十歳ばかりと見える少女だった。茶色い髪に青いリボンがよく似合っている、青い服の少女。年月を重ねていそうな鍵束から、明らかに異色の玩具の鍵を取り外し、彼女の手に乗せたのだ。
だが――。
「これ、私のじゃないわよ」彼女はそう言って、鍵を突き返そうとした。確かに覚えがある。しかし自分の物でないのもまた事実だった。そして、出来れば傍に置きたくないのも。
「でも、貴女にって頼まれたの」少女は意に介した風もなく、鍵を受け取らない。
「頼まれた? 誰に?」一瞬よぎった幼い顔を、微かに頭を振って彼女は打ち消した。
「名前は聞けなかったわ」少女はきっぱりと頭を振る。そして踵を返すと、さっさと行ってしまった。
後を追った彼女だったが、角一つ曲がった所で完全に見失った。丸で、最初から少女など居なかったかの様に。だが、確かに、彼女の手には玩具の鍵が残された。
幼い頃、彼女には幼馴染みの友達が居た。大人しい女の子で、やや病弱だったその子の為に、両親はよく人形を買い与えていた。家が近所だったというのもあるが、その子と遊べばその人形で遊べる――そんな計算が、幼い心にも働いたのかも知れない。外に出る事も少なく、友達も少なかった女の子は、それを知ってか知らずか、いつも彼女に新しい人形を貸してくれた。
だがそれは、時として幼い嫉妬心を刺激した。
流行の着せ替え人形、抱き人形、操り人形……。それは彼女の家の玩具箱には無い物だった。あるのは六つ上の姉が昔、サインペンでおかしなメイクをして落ちなくなった、お下がりの着せ替え人形位。
それとなく両親にあの子の家ではこんな人形が……と話しても、返って来る言葉は「余所は余所」
確かに楽ではなかったかも知れない。姉は中学受験を控えていた。それだけに両親の注意はそちらに向き、財布の紐は硬かった。
それでも……今思えば何故あんな事をしてしまったのだろう――彼女はピンクの鍵を見詰めて眉間に皺を刻んだ。
新しい人形を買って貰った、と女の子が嬉しそうに見せてくれたのは、三十センチ程の抱き人形だった。明るい茶色の髪にピンクのリボン。白いレースの付いたピンクの服が可愛らしかった。その服の背中の真ん中には小さな穴が開いていて、そこにピンクの鍵を差し込み螺子を巻くと、からくりが発動するのだった。
今迄は彼女が帰ってしまうと寂しかったと女の子は言い、でもこの子が居るから少しはマシかも、と無邪気に笑った。
その鍵を、こっそりと持ち帰ってしまったのは、新しい人形を買って貰った女の子への嫉妬だったのか、それとも僅かでも自分の代わりになりそうな人形の存在への嫉妬だったのか。
翌日、彼女を疑いもせず部屋を探し回っていた女の子に、どうして一緒に探す振りをして返して上げられなかったのか。嘘が、振りがばれた時の非難を、先に考えてしまったのかも知れない。
だって、あの子はいつも人形を見せびらかすんだもの――そう、頑なに思ってしまったのは罪悪感から少しでも逃れる為の方便だったのか。
そしていつしか足も遠退き、三年後、すっかり会わなくなった頃に、女の子が遠くの病院に入院したという噂だけを聞いた。
そしていつしか鍵も彼女の目の前や意識から失せていたのだが――今はこうして掌の上にある。
少女は頼まれたと言った。それはあの時の女の子――今では彼女同様成人しているだろうが――からだろうか? だとすればあの時の事がばれたのだろうか。だとしても何故、これを彼女が? そしてどういう心算で?
やはり、無言の抗議なのだろうか。鍵をぎゅっと握り締め、彼女は後悔を新たにした。幼馴染みを思い出して、心和むどころか罪悪感に包まれるなんて。でも、それは確かに自分の所為。
今からでも、せめて詫びる事は出来ないだろうか。彼女は自宅に帰り、古い記録を掘り出した。一番最後の連絡先に、祈る様な想いを込めて電話を掛ける。あれから凡そ二十年。通じてくれればいいが、と。
そんな危惧にも拘らず、電話は直ぐに繋がった。
だが、名乗りも、確認の声に対する返事も無い。
「あの……間違いましたでしょうか……?」ディスプレイの数字の羅列を確認しながらも、不安になり彼女は訊く。だが、それにも声は返らない。
只、そこに何かが息づいているのは感じられた。何かが、居る。気味が悪くなった彼女は「ごめんなさい!」とだけ叫ぶ様に言うと、受話器を叩き付ける様に戻した。
やはりあれが彼女の仕業だと気付いて、今更ながらに怒っているのかも知れない。だから鍵を寄越し、連絡を入れた彼女に無言の怒りをぶつけたのかも……。
二十年も前の事なのに――身勝手だと思いながらも憤然と、彼女は問題の鍵をゴミ箱に放り込んだ。
その夜、なかなか寝付けず転々と寝返りを打ちながらも漸く意識が蕩けた頃、彼女は夢を見た。
捨てた筈の鍵を何故かまた、手に持って、その目の前には何かがこちらに背を向けて浮いている。
茶色い髪、ピンクのリボン、白いレースの付いたピンクの服。そして背中に開いた小さな鍵穴。
恐る恐る、彼女はその穴に鍵を差し込んでいた。そうしなければならない様な気がしていた。そしてきりり……と螺子を巻く。これで、この人形のからくりが発動する筈だった。
と、ゆっくりと、宙に浮いた儘の人形が振り返り、固定された笑顔が見えた。
そして、あの日遊んだ時にだけ耳にした、どこか甘えた様な甲高い声が告げた。
「あの子は十五年前に死んだの」
目の前が真っ暗になり、その声だけが木霊する中、彼女は目を覚ました。
天井を向いた儘の目から、涙が流れ落ちる。只の夢ではない――彼女はそう確信していた。
現に、幾ら探してもゴミ箱に放り込んだ筈の鍵は失くなっていた。
「ご苦労様」異色の鍵を古い鍵束に繋ぎながら、少女は呟いた。「これで言いたい事言えた?」
そう問う彼女の前にはピンクの人形。
「もっと色々言いたかったわ」固定された笑顔の儘、人形の声。「あれからずっとお喋り出来なかったんだもの。お喋り人形なのにね」
でも、彼女だって悩んだんだとは思うから――と再び声を得た人形は言う――もし、そうじゃなかったら……赦さないけど。
「はいはい。取り敢えず伝える事は伝えたんだから……声も戻ったんだし、ご主人の所に行ってお上げなさい」少女は微苦笑を浮かべ、手を振った。
それに送られる様に、人形の姿は掻き消えた。
「全く……子供の嫉妬も案外質が悪いわよね」少女は肩を竦めた。「友達が人形を買って貰って寂しさが軽減されたって言ったって、自分の代わりになる訳ないじゃない」
夜の闇に、少女の姿も消えて行った。
―了―
疲れたと言いつつ、書き始めると止まらない……。
はふぅ……(--;)
だがそれは、時として幼い嫉妬心を刺激した。
流行の着せ替え人形、抱き人形、操り人形……。それは彼女の家の玩具箱には無い物だった。あるのは六つ上の姉が昔、サインペンでおかしなメイクをして落ちなくなった、お下がりの着せ替え人形位。
それとなく両親にあの子の家ではこんな人形が……と話しても、返って来る言葉は「余所は余所」
確かに楽ではなかったかも知れない。姉は中学受験を控えていた。それだけに両親の注意はそちらに向き、財布の紐は硬かった。
それでも……今思えば何故あんな事をしてしまったのだろう――彼女はピンクの鍵を見詰めて眉間に皺を刻んだ。
新しい人形を買って貰った、と女の子が嬉しそうに見せてくれたのは、三十センチ程の抱き人形だった。明るい茶色の髪にピンクのリボン。白いレースの付いたピンクの服が可愛らしかった。その服の背中の真ん中には小さな穴が開いていて、そこにピンクの鍵を差し込み螺子を巻くと、からくりが発動するのだった。
今迄は彼女が帰ってしまうと寂しかったと女の子は言い、でもこの子が居るから少しはマシかも、と無邪気に笑った。
その鍵を、こっそりと持ち帰ってしまったのは、新しい人形を買って貰った女の子への嫉妬だったのか、それとも僅かでも自分の代わりになりそうな人形の存在への嫉妬だったのか。
翌日、彼女を疑いもせず部屋を探し回っていた女の子に、どうして一緒に探す振りをして返して上げられなかったのか。嘘が、振りがばれた時の非難を、先に考えてしまったのかも知れない。
だって、あの子はいつも人形を見せびらかすんだもの――そう、頑なに思ってしまったのは罪悪感から少しでも逃れる為の方便だったのか。
そしていつしか足も遠退き、三年後、すっかり会わなくなった頃に、女の子が遠くの病院に入院したという噂だけを聞いた。
そしていつしか鍵も彼女の目の前や意識から失せていたのだが――今はこうして掌の上にある。
少女は頼まれたと言った。それはあの時の女の子――今では彼女同様成人しているだろうが――からだろうか? だとすればあの時の事がばれたのだろうか。だとしても何故、これを彼女が? そしてどういう心算で?
やはり、無言の抗議なのだろうか。鍵をぎゅっと握り締め、彼女は後悔を新たにした。幼馴染みを思い出して、心和むどころか罪悪感に包まれるなんて。でも、それは確かに自分の所為。
今からでも、せめて詫びる事は出来ないだろうか。彼女は自宅に帰り、古い記録を掘り出した。一番最後の連絡先に、祈る様な想いを込めて電話を掛ける。あれから凡そ二十年。通じてくれればいいが、と。
そんな危惧にも拘らず、電話は直ぐに繋がった。
だが、名乗りも、確認の声に対する返事も無い。
「あの……間違いましたでしょうか……?」ディスプレイの数字の羅列を確認しながらも、不安になり彼女は訊く。だが、それにも声は返らない。
只、そこに何かが息づいているのは感じられた。何かが、居る。気味が悪くなった彼女は「ごめんなさい!」とだけ叫ぶ様に言うと、受話器を叩き付ける様に戻した。
やはりあれが彼女の仕業だと気付いて、今更ながらに怒っているのかも知れない。だから鍵を寄越し、連絡を入れた彼女に無言の怒りをぶつけたのかも……。
二十年も前の事なのに――身勝手だと思いながらも憤然と、彼女は問題の鍵をゴミ箱に放り込んだ。
その夜、なかなか寝付けず転々と寝返りを打ちながらも漸く意識が蕩けた頃、彼女は夢を見た。
捨てた筈の鍵を何故かまた、手に持って、その目の前には何かがこちらに背を向けて浮いている。
茶色い髪、ピンクのリボン、白いレースの付いたピンクの服。そして背中に開いた小さな鍵穴。
恐る恐る、彼女はその穴に鍵を差し込んでいた。そうしなければならない様な気がしていた。そしてきりり……と螺子を巻く。これで、この人形のからくりが発動する筈だった。
と、ゆっくりと、宙に浮いた儘の人形が振り返り、固定された笑顔が見えた。
そして、あの日遊んだ時にだけ耳にした、どこか甘えた様な甲高い声が告げた。
「あの子は十五年前に死んだの」
目の前が真っ暗になり、その声だけが木霊する中、彼女は目を覚ました。
天井を向いた儘の目から、涙が流れ落ちる。只の夢ではない――彼女はそう確信していた。
現に、幾ら探してもゴミ箱に放り込んだ筈の鍵は失くなっていた。
「ご苦労様」異色の鍵を古い鍵束に繋ぎながら、少女は呟いた。「これで言いたい事言えた?」
そう問う彼女の前にはピンクの人形。
「もっと色々言いたかったわ」固定された笑顔の儘、人形の声。「あれからずっとお喋り出来なかったんだもの。お喋り人形なのにね」
でも、彼女だって悩んだんだとは思うから――と再び声を得た人形は言う――もし、そうじゃなかったら……赦さないけど。
「はいはい。取り敢えず伝える事は伝えたんだから……声も戻ったんだし、ご主人の所に行ってお上げなさい」少女は微苦笑を浮かべ、手を振った。
それに送られる様に、人形の姿は掻き消えた。
「全く……子供の嫉妬も案外質が悪いわよね」少女は肩を竦めた。「友達が人形を買って貰って寂しさが軽減されたって言ったって、自分の代わりになる訳ないじゃない」
夜の闇に、少女の姿も消えて行った。
―了―
疲れたと言いつつ、書き始めると止まらない……。
はふぅ……(--;)
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Re:こんばんは♪
有難うございます~。
今日は帰ってから暫くゴロゴロ寝てました♪
今日は帰ってから暫くゴロゴロ寝てました♪
Re:無題
多忙ですな(^^;)
人形の主人は件の女の子。鍵を取られてからはお喋り出来なかったので、今頃喋り倒している事でしょう(笑)
人形の主人は件の女の子。鍵を取られてからはお喋り出来なかったので、今頃喋り倒している事でしょう(笑)
なるほどー
だから名前が聞けなかったのですね^^;
この人形恐いですけど、その切欠を作る子供心も恐いですね^^;何するか分からないw
お疲れですか?ゆっくり休んでくださいね~、暑さも伴って大変ですし(むしろその所為もあるのか^^;
では!
この人形恐いですけど、その切欠を作る子供心も恐いですね^^;何するか分からないw
お疲れですか?ゆっくり休んでくださいね~、暑さも伴って大変ですし(むしろその所為もあるのか^^;
では!
Re:なるほどー
有難うございます(^^)
エアコンをつけて寝ると、タイマーが切れた頃に暑さで目を覚まし……夜中や明け方位涼しくたっていいじゃんかぁ!(と、天気に文句を言う)
子供は歯止めが緩いからねぇ。悪い事って思っててもやっちゃう事がある。困るだろうなって思っててもやっちゃう事がある。素直にごめんなさいが言えれば未だいいんだけどね~。
エアコンをつけて寝ると、タイマーが切れた頃に暑さで目を覚まし……夜中や明け方位涼しくたっていいじゃんかぁ!(と、天気に文句を言う)
子供は歯止めが緩いからねぇ。悪い事って思っててもやっちゃう事がある。困るだろうなって思っててもやっちゃう事がある。素直にごめんなさいが言えれば未だいいんだけどね~。
こんばんは
疲れてる所に、いろいろお願いしちゃったんだね。ゴメンよ~
いつも、ありがとう!感謝しています♪
ええと、更に疲れさせて申し訳ありませんが、ええと誤植らしきものが………
『見失った。、丸で、最初か』(、が多い?)
『眉間に皺刻んだ。』(をが抜けてる?)
『 減に、幾ら探してもゴミ箱に放り込んだ筈の~』(「現に」かな?)
書いている最中にメールしちゃった私の所為だよね。すみませんですm(__)m
いつも、ありがとう!感謝しています♪
ええと、更に疲れさせて申し訳ありませんが、ええと誤植らしきものが………
『見失った。、丸で、最初か』(、が多い?)
『眉間に皺刻んだ。』(をが抜けてる?)
『 減に、幾ら探してもゴミ箱に放り込んだ筈の~』(「現に」かな?)
書いている最中にメールしちゃった私の所為だよね。すみませんですm(__)m
Re:こんばんは
う。疲れが……! とか言ってみる♪(夜霧風)
はう~。直しときます(汗)
はう~。直しときます(汗)
おはようございます。
うむむ。
これはお互いがお互いに嫉妬してたって見ていいのかな?
主人公の女性がお人形を見せびらかされていると思えたように、幼馴染の少女も、健康な身体を持って普通に遊べる彼女が羨ましくて、次々に新しいお人形を見せびらかして溜飲を下げてた、と。
大人同士ならある程度空気を読んで、関係を解消したいならフェードアウトしていくこともできるけど、子どもはね…正直な分、残酷やから。
それはそうと、巽さん、お身体は大丈夫ですか?
夏バテ気味の私が言うのもなんやけど、ご自愛くださいね。
これはお互いがお互いに嫉妬してたって見ていいのかな?
主人公の女性がお人形を見せびらかされていると思えたように、幼馴染の少女も、健康な身体を持って普通に遊べる彼女が羨ましくて、次々に新しいお人形を見せびらかして溜飲を下げてた、と。
大人同士ならある程度空気を読んで、関係を解消したいならフェードアウトしていくこともできるけど、子どもはね…正直な分、残酷やから。
それはそうと、巽さん、お身体は大丈夫ですか?
夏バテ気味の私が言うのもなんやけど、ご自愛くださいね。
Re:おはようございます。
有難うございますm(_ _)m
みけねこさんも女王様共々、夏ばて注意ですよ~☆
そうそう、子供って何かしら周りと比べてるよね。~ちゃんはあれ買って貰った、とか。そしてやっぱり気遣いとかは未熟やから……。
みけねこさんも女王様共々、夏ばて注意ですよ~☆
そうそう、子供って何かしら周りと比べてるよね。~ちゃんはあれ買って貰った、とか。そしてやっぱり気遣いとかは未熟やから……。
Re:子どもに
有難うございます(^^)
人形はやっぱり……怖い話向け?(カメリアさん除くかも……笑)
人形はやっぱり……怖い話向け?(カメリアさん除くかも……笑)
おはよう!
う~ん、私も似たような嫉妬はあったなぁ。^^;
ついつい、他人と自分の境遇って比べちゃうよねぇ。
解消できないまま、わだかまりだけが残ったり。
ところで、序盤のこの部分
>「頼まれた? 誰に?」一瞬過ぎった幼い顔を
「過ぎった」っておかしくない?
ついつい、他人と自分の境遇って比べちゃうよねぇ。
解消できないまま、わだかまりだけが残ったり。
ところで、序盤のこの部分
>「頼まれた? 誰に?」一瞬過ぎった幼い顔を
「過ぎった」っておかしくない?
Re:おはよう!
他人と自分の境遇を比べてしまうのは人間の性(さが)みたいなものだけど、子供は特に思った事を実行に移すのに垣根が低いからねぇ(^^;)
「過ぎった」は「よぎった」なんだけど、やっぱり読み仮名が無いとおかしいね(^^;)
仮名にしときまする~。
「過ぎった」は「よぎった」なんだけど、やっぱり読み仮名が無いとおかしいね(^^;)
仮名にしときまする~。
Re:嫉妬・・・
うんうん、嫉妬は人間の、と言うより生き物のサガなんだろうなぁ。
でも、嫉妬と言うか「あっちの方がいい!」って感情も無かったら、向上心も生まれない気がするし。要は感情のベクトルを正負どちらに向けるか、かな?
でも、嫉妬と言うか「あっちの方がいい!」って感情も無かったら、向上心も生まれない気がするし。要は感情のベクトルを正負どちらに向けるか、かな?
Re:こんばんわっ
お喋り人形ですからね~。そのお喋りが出来なかったんだもん(T-T)
今頃喋り倒してます(笑)
今頃喋り倒してます(笑)
こんばんは
嫉妬かぁ
大きくなっても嫉妬ってするもんやでなぁ
大人になってからの嫉妬の方がたち悪いやん
みんな、誤字脱字みつけるんですねあたしニュアンスで読むところあるんで、全く気付かないです気付いても、もしやあたしの勘違い?思い込みとか思ってなかなか言えない
大きくなっても嫉妬ってするもんやでなぁ
大人になってからの嫉妬の方がたち悪いやん
みんな、誤字脱字みつけるんですねあたしニュアンスで読むところあるんで、全く気付かないです気付いても、もしやあたしの勘違い?思い込みとか思ってなかなか言えない
Re:こんばんは
そうそう、誤字脱字を見付けるゲームも出来ます(開き直り・笑)
嫉妬はやはり人間のサガ?
嫉妬はやはり人間のサガ?
Re:無題
はい? 何でしょーか?(^-^)
小さい頃ってやっぱり歯止めが利かないからでしょうかねぇ。大きくなるとそれなりに折り合いを付けられる様になるんでしょうけど……。
私は気が付くと何か無くなってる方でしたよ(苦笑)
小さい頃ってやっぱり歯止めが利かないからでしょうかねぇ。大きくなるとそれなりに折り合いを付けられる様になるんでしょうけど……。
私は気が付くと何か無くなってる方でしたよ(苦笑)