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〈2007年9月16日開設〉 これ迄の小説等、纏めてみたいかと思います。主にミステリー系です。 尚、文責・著作権は、巽にあります。無断転載等はお断り致します(する程のものも無いですが)。 絵師様が描いて下さった絵に関しましても、著作権はそれぞれの絵師様に帰属します。無断転載は禁止です。
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 行き場が無い――この身も精神も。
 そんな思いでふらふらと駅前を歩いていた男の前に、ふと、青い色が差した。四十絡みで痩せ細り、無精髭も伸び放題という冴えない男からすれば、鮮烈でさえある青い色。灰色のアスファルトから僅かに視線を上げてみれば、そこにはその青を纏った少女が立っていた。
 茶色の髪に青いリボン、青い服がよく似合っている、十歳ばかりの少女。周りが避けて歩く様な情けない風体の男の正面に、彼女だけは立っていた。
 子供ゆえの怖いもの知らずの好奇心だろうか。そう思って態と怖い顔を作って見せても、彼女は顔色一つ変えず、寧ろ冷静な無表情で彼を見上げるばかりだった。
 男が避けて行こうとした時、その少女が口を開いた。
「これ。貴方の忘れ物でしょう」
 そして差し出したのは、何の変哲も無い一本の鍵だった。
 それをどうして受け取ってしまったのか。何処で入手したのかなど訊きたい事は幾つもあったのに、人込みに紛れていつしか姿を消した彼女に質す間も無く、彼は只、その鍵を手に茫然と佇むのみだった。
 何処かの家屋かアパートの物と思われる、ごく平凡な鍵。
 だがその一見無個性な鍵の中に、彼は見覚えのある傷を見付けた。
 鍵の持ち手の部分が、僅かに曲がっているのだ。鍵を閉めるには問題なかったし、もう使う事も無いのだからと、あの時は気にも留めなかったが。それが今、紛れも無い個性として、鍵を彩っていた。
 男は――元より行く当ても無かった男は――その鍵に纏わる記憶に導かれる様に、ふらふらと線路傍の安アパートの立ち並ぶ方面へと歩き出していた。

 男の記憶にあったよりは、周囲の建物は立派になっていた。罅の入ったコンクリートにトタン屋根、矢鱈と響く鉄の階段、そんな如何にもな安アパートは影を潜め、少なくとも見栄えは良くなっている。
 だがそんな中に一軒だけ、昔の佇まいの儘、時を留めているアパートがあった。男の目的地でもある、アパートが。
 未だ住んでいる者が居るのが不思議な程の、周囲の一新された建物群からは時間の流れの中に置いて行かれた様なくすんだ灰色のアパート。廊下に置かれた洗濯機が回っていたり、喧(かまびす)しい子供の声が響いていなければ人が居るとは思わなかっただろう。
 錆の浮いた階段を可能な限り音を立てないようにしながら上り、二階の一番奥の角部屋へ。表札は無い。様子を窺ってみたが人の気配は無い様だった。
 手の中で件の鍵を弄びながら、男は迷っていた。
 その鍵に纏わる思い出の色は紅――血の色。怒りの色。
 怒りに支配された男の視界の全てを埋めた色。
 当時の記憶が男の鼓動を速くする。息が荒くなる。
 そんな男を見掛けて、訝しく思ったのか、隣のマンション――かつては同じ様なアパートが建っていた筈だ――から、初老の男が一人、現れた。それに気付いた男の記憶に、ここの大家の顔が浮かび、ダブった。

「どうかしましたか?」大家は一見愛想よく、声を掛けて来た。顔を合わせた事はあったが、もう随分と前の事で、また男の様変わりとも相俟って初対面でない事には気付いていない様だ。「そこはもうずっと空き室ですが……」
「済みません」男は頭を下げる振りをして俯き、直視を避ける。「随分その……趣のあるアパートだなと思いまして……。いや、こういう昔ながらの建物というのに興味がありまして」咄嗟に嘘八百が並ぶのは、長年の隠遁生活のお陰だろうか。
「趣、ねぇ」大家は苦笑した。「私としちゃあ、立て替えたい所なんですが、資金繰りがねぇ……。それでなくても此処は」はっと、大家は口を噤む。言い過ぎた、そんな表情が顔を掠める。
「此処、何かあったんですか?」
「貴方、記者さんとかじゃないですよね?」胡散臭げな視線を最早隠しもせず、大家は質した。
「大丈夫。只の好奇心です。自分一人の胸にしまえれば充分な程の」どんな事であれ、言い触らす心算は無い、と暗に示す。
 大家は未だ胡乱げだったが、この怪しい男をさっさと追い払いたいという気も手伝ったのか、口を緩めた。
「昔――もう十二年程前ですかねぇ。この部屋で事件がありまして……。刃傷沙汰ですよ。男と女が別れる別れないで揉めて……。全く、冗談じゃないですよ。夏の最中でおかしな臭いがするって言うんで鍵を開けてみたら……いや、もう思い出したくもないですよ! 此処に住んでいた女の遺体が転がっていて、もう腐敗が始まっていて……。それからは警察を呼んだり、居なくなった旦那の方を探したりで大童。結局現場に遺されていた刃物から出た指紋や、血の足跡から、その旦那が犯人だと断定されて指名手配されたんですが……逮捕されたという話は聞きませんねぇ」
 ところで大丈夫ですか? 大家にふとそう尋ねられて、男は自分の呼吸が随分と荒くなっていた事に気付いた。彼が今話した様な事は彼もよく知っている――いや、彼以上によく知る者は居ない。そう、あの争いの際に、このポケットの中の鍵は曲がってしまったのだ。
「いえ、大丈夫です。しかし、そんな事があったんじゃ、大変でしたでしょう。部屋を貸すにも……」
「借り手なんてつくもんですか」大家は激しく頭を振った。「それどころか元からの住人だって逃げ出す始末。この部屋から夜になると音がするとか、呻き声がするとか……いい加減な噂が一人歩きして、他の部屋だって借り手が居ない。今残っているのは余程行く所の無い連中位ですよ」
 行く所の無い連中か――ふっ、と男の頬に苦笑いが浮かんだ。ならば自分も……結局此処に帰るのが必然だったのだろうか。
 住む事を検討しつつ、この部屋を見てみたいと言うと、大家は目を丸くしながら他の部屋を勧めた。やはり、事件のあった部屋よりは、と。だが男は譲らず、取り敢えず中を見たい、と言った。
 物好きな事だ、とぶつぶつ言いながらも、大家は自宅にこの部屋の鍵を取りに戻った。その呟きによれば犯人が鍵を持ち去ったと思われる為、此処の鍵も取り替えたらしい。

 だが、一人になった時、何気無く男は例の鍵を、もう受け付けない筈の錠に差し込んでいた。
 それは何故かすんなりと納まり、鍵は回った。

 警察が入り、改装業者が入り、生まれ変わった筈の部屋。
 だが、男が見たそこには、未だに紅の色が生々しく色付いていた。血の色、怒りの色。彼の罪の色。
 そんな筈はない、という思いと、ああやはり、そんな思いが交錯していた。あの鍵を受け取った時から、そんな予感はしていた。この曲がった鍵は過去からの招待状だったのだと。
 血に塗れた女が、恨めしそうな目を剥いて男を見上げていた。無論、此処に他の誰が居ても、男以外には見えなかっただろう。これはそういう類のものだ。
 お前が裁いてくれるのなら――男はかつての妻の傍らに跪きながら、側に転がっていた包丁を彼女の手に握らせ、瞑目する――それも悪くない。ふくよかでさえあった人相、体型の余りの変貌、周囲の無関心、それらに助けられて今迄逃げ延びてきたものの、もう疲れていた。例え時効がきたとしても、彼の罪が消えるものではなく、何より自らの記憶からは逃げられない。
 彼女に殺されるのならそれもいい。
 それは自らへの罰であり――甘えであり。
「甘えないで」凄絶な笑みが、血に彩られた妻の顔に広がった。
 それはほんの一瞬。はっと息を呑んだその一瞬で、全ては掻き消えていた。
 後に残ったのは暗い部屋と、新しい鍵を取って来て、開いた部屋に不審げな顔をする大家、そして罪を背負った儘の男だけだった。

「人に望まない最期を与えた人が、自分が望む最期を迎えようなんて甘過ぎよね」結局、鍵は最初から開いていたと誤魔化したもののアパートを追われ、とぼとぼと歩む男の背後から、少女の声がした。振り返れば、予想した通りの、青い少女。
「君は……何故これを渡したんだ?」鍵は事件の後、直ぐに川に放り込んだ。何処から手に入れたのか、そして彼の事を知ったのか知らないが、それ以上に彼は、その事を疑問に思った。「私に何をさせたかったんだ?」
 あの儘、彼女に殺されろという事ではなかったのか?
「それは貴方の望み。私は何も望まないわ」男の思考さえも読んだ様に、少女は言った。「そして彼女の望みは……もう聞いたわね?」
「……『甘えないで』……か?」安易な逃げも赦さない、呪いの様な言葉。「私に……自首しろと?」
「自首っていうのは事件の発覚前に自分から出頭する事よ」肩を竦める。「どうするかは自分で選ぶ事ね。いい歳した大人なんでしょ?」
 男は俯いた。妻は彼を裁いてはくれない。そう、殺しておいて赦してくれと言うのは虫が良過ぎたのだ。ならば、法治国家に於いて彼を裁いてくれるのは――彼は駅前の赤色灯を目指した。
 その彼のポケットから、いつしか曲がった鍵は消えていた。

「御苦労様」僅かに曲がった鍵を鍵束に繋ぎながら少女は呟いた。「望みの最期なんて懸命に生きた人でさえ、滅多に手に入らないもの……罪人にそんな贅沢が赦されると思って?」
 くすくす、どこか哀調を帯びた忍び笑いが響く。
 その声は春の風に乗って、何処へともなく消えて行った。
  
                      ―了―

 意外とやってなかった気がしないでもない「血塗れの部屋の鍵」☆

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おおぉ
アリス節が効いてますねー、面白かったです。
でも本当に奥さんだったとしたら、殺されてたかも?うーむ。
出頭する前に大家さんが警察呼んでそう^^;
らすねる URL 2008/03/24(Mon)23:31:26 編集
Re:おおぉ
有難うございます(^^)
確かに不審人物ー!!(笑)
奥さんはある意味本物です。だからこそ「甘えないで」と。
巽(たつみ)【2008/03/25 01:17】
こんばんは♪
なるほど!そうなんだねぇ~!
そこで霊に殺されちゃったら、ある意味、その殺人犯にとっては楽な結末だよね!

生きて罪を償う方が苦しいだろうからねぇ・・・・・・

そう考えると、死刑って極刑ではないかもネ!
ちょっと極端かな?
クーピー URL 2008/03/25(Tue)00:34:12 編集
Re:こんばんは♪
同じ殺されるのでも彼女に殺されるのはある意味、彼が自己満足を得てしまうのですよ。これで償いは済んだ、と。
微笑みながら死ぬのは精一杯生きた人だけの贅沢にしておきたいのよ☆
巽(たつみ)【2008/03/25 01:20】
こんばんは
甘えは許さないかぁ…なかなか手厳しいよね。
歳とると、いろんな事に責任持たなきゃいけないから大変なんだけど仕方ないね
冬猫 2008/03/25(Tue)01:10:17 編集
Re:こんばんは
殺人事件となるとね~、歳に関係なく厳しいっすよ。ありす☆
「死」は一生に一度だもん。選りによって殺されるなんて、普通一番望まない形の「死」を与えた人間に情けは無(ダーク発言につき以下自主規制・笑)
巽(たつみ)【2008/03/25 01:26】
無題
血に塗れた女が、恨めしそうな目を剥いて・・・
って~怖すぎです(>_<)
シャンプーしてるときに思い出しちゃったらどうしよう。。。後ろ見れなくなっちゃう^^;

この男、よく逃げ延びてましたよね~。
でも、最近のニュース見てると、「日本の警察は超優秀」っていうのは、もう昔話なのかなぁなんて、思っちゃいます。
moon URL 2008/03/25(Tue)01:41:34 編集
Re:無題
そうですよねぇ(-o-:)
警察がもっとしっかりしていれば……というニュースが多いですね。勿論、彼等も人間だし、やれる事にも限度はあるのだろうけど……。
え? この話書いた後、普通にシャンプーしてましたが何か?(笑)
巽(たつみ)【2008/03/25 13:44】
うんうん!
なかった!
ありすちゃんの決めセリフ好きよ~☆
ありすは・・・罪人裁き?もしかして陰の必殺仕事人になりそう^^
ぴぴ 2008/03/25(Tue)11:07:23 編集
Re:うんうん!
ありす、相手によっては仕事人かも(笑)
鍵、色々持ってるからねぇ。
巽(たつみ)【2008/03/25 13:53】
ありすが怖い…
殺人という犯罪に時効があるから犯人は逃げようとするんじゃないかと思うんですよね。仮釈放なしの終身刑にすれば犯人の心理もふたつに分かれるけど(一生出られないなんて嫌だから何が何でも逃げてやるタイプと、逃げ続けるのに疲れて出頭するのと)……そいつらを税金で食べさせてやることに理不尽さを感じないではないけど。
カウントダウンのサスペンス小説なら面白いんですが(苦笑)
それにしても、血まみれの奥さんよりありすが怖い…。
みけねこ URL 2008/03/25(Tue)11:08:28 編集
Re:ありすが怖い…
アメリカみたいに時効無しだと先日のロ○疑惑みたいに「え? 今頃!?」なんて事もありますね~。時効ギリギリ! というのも結構ドラマなんですが^^;
ありすが怖くなっちゃいましたか(汗)
だって望み通りの死ってどれだけお金持ちでも事故や病気や、況してや突然の事件の被害者になったりで手に入らない、最高の贅沢だと思いません?(あ、自殺者のは精神的に思い込んでるだけやと思う)
巽(たつみ)【2008/03/25 14:02】
こんにちは
ぴぴさん、違うよ。
ありすは、さまよえる心の救済者。違う?
『笑うセールスマン』か!
対象は犯罪者ばかりじゃないもんね。

ありすというか、巽さんの言葉は私にも厳しく聞こえますwww。
精一杯生きた人間にだけかぁ。
自信ある人いるんだろうか。
大乗仏教のように、全ての人に救済を!(笑)
afool URL 2008/03/25(Tue)12:28:16 編集
Re:こんにちは
「どーーーん!」とかやりませんから(笑)
最近理不尽なニュースが多いから、ちょっと厳しくなったかな(--;)
精一杯生きた人間に「だけ」と言うよりそんな人間「でも」難しいし。お望み通りの死なんて。
因みに私も自信は無い(笑)
畳の上で死にたいなんて言っても実際にはそうじゃない人も多いしな☆
只、術後の説明で受けた突然死だけは嫌だな。死を自覚する時間位は欲しい。作中で人殺しまくっといて贅沢な(苦笑)
巽(たつみ)【2008/03/25 14:13】
怖い
アリスちゃん怖いよ。何気に・・・
なっち 2008/03/25(Tue)12:42:23 編集
Re:怖い
犯罪者向けの鍵はちょっと怖い(苦笑)
ありすの鍵はある意味鏡かも知れず……。
巽(たつみ)【2008/03/25 14:14】
無題
どもども!
相変わらずアリスちゃんのシリーズは怖いっすね~。
それ以上に、この話を思いつく巽さんが怖いとも言えますけど(笑)
猫バカ1番 URL 2008/03/25(Tue)16:44:32 編集
Re:無題
はわ!?(笑)
私本人は一応人畜無害(自称)ですよー(笑)
多分ね☆
巽(たつみ)【2008/03/25 17:12】
無題
罪を背負って生きてる人は
世の中にはたくさんいるだろうから、
その人たちのトコにありすちゃんを派遣して下さい>_<。
ふわりぃ URL 2008/03/25(Tue)17:28:04 編集
Re:無題
ありす大忙しっ!?(◎o◎)
まぁ、ありすに一般的時間軸は関係ないかも知れないけど^^;
巽(たつみ)【2008/03/25 18:05】
本来
己の中にありすがいるべきなのかもしれませんね。
ただ、ありすちゃんが心にいるならば犯罪は犯さないでしょうから、結局。。。???
ん~わからなくなってきた(笑)
つきみぃ URL 2008/03/25(Tue)18:37:08 編集
Re:本来
ちょっと振り返れば思い留まれる事がある……かも知れないですからね^^;
今回ちょっとシニカルになったかな?
巽(たつみ)【2008/03/25 19:31】
こわ
犯罪者をどう罰するかは難しいですね。
日本は一人殺しても場合により懲役8年程度で、反省のふりしてるともっと早く出れたりもする。
死刑は国際的に廃止の流れだけど、仮釈放なしとか、終身刑とか、アメリカみたいに凶悪犯は合算で懲役200年とか、した方がよいよ。

それにしてもありす、最後のくすくす笑いがちょっとこわい。
銀河系一朗 URL 2008/03/25(Tue)22:50:48 編集
Re:こわ
う。今回はありすが怖い(ひいては私が怖い)というご意見が多かったですね^^;
犯罪者問題は色々と難しいですね~。個人的には他人の人権を無視したら自分の(以下ダーク発言につき自主規制)
死刑を廃止すると仮釈放や恩赦もありの無期懲役が最高刑というのも……納得行かないし。やっぱり終身刑かな。税金が無駄っぽいけど。
巽(たつみ)【2008/03/25 23:35】
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